
あなたの人生を優先しよう。やりたいことを仕事にしよう。
好きなことを仕事にしたいって言うと、あなたの親や家族、上司や同僚、周りの友人からも「やりたいことを仕事に?そんなの絶対うまくいくわけない」と必ず言われるだろうし、言われてきただろう。
でも僕は、そう言うふうにしか仕事をしたことがないから、他の働き方を知らない.....
誰かが決めた『正しい行動』に従うことって苦しくない?
本当は『何が正しいか』を自分で決める事こそが人生。
一番大事な事を無視して、誰かが作ったゲームで結果を出しても意味がない。
誰かが作った「常識」ってそもそも本当なんだろうか。

ちょっと話はそれるけど、僕が最初に目指していたのは騎手としてその道を極めること。
中学を卒業して入った競馬の世界。キラキラしていて眩しく見えた。ここで絶対に成功してやるんだ!そんな気持ちを持っていた。だけど、現実は厳しい。そんなに全てがうまくいく訳ない。
新人賞も獲ったし、大きいレースだって勝った。だけど落馬して大怪我を負って体はボロボロだった。乗る馬が減るのが怖くて、いつも不安の中で生きていた。
そして、ふと周りを見渡して気づいた。僕は『競馬』というゲームの中で遊ばれていたんだ。
今のルグランシャリオは、そんな僕が作った会社。自分、そしてみんなを縛る枠組みを壊す会社。
自分でもびっくりするけれど、心の持ち方を変えたら色んなことがうまく行き始めた。
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今の事業は僕が中心に回ってるけど....次のステージはチームで夢を叶えること。
僕がそうであったように、あなたをつなぐ常識と言うケーブルを引き抜きたい。そしてあり得ない夢を一緒に成し遂げたい。
あなたにとっての「リアル」は何?それを今ここから一緒に作ろう!

今あなたが自分の人生に目的を持っているなら本当に素晴らしいと思う。なぜなら、世の中にはやりたいことが見つからなくて、退屈な毎日を送っている人がほとんどだからだ。
ただ生きてるだけじゃ人生を変えるほどの衝撃に出会うことはない。どんな自己啓発本を読んでも、インドまで自分探しの旅に出かけても、これだ!って思える何かは見つからない。世の中はチャンスで溢れているのに、静かな絶望の生活を送っている人がなんと多いことか。
・・・人はなぜ自分の人生に情熱を持てないのだろう?
・時間がないから・お金がないから・自分じゃできないから・バカにされるから
それはこんな風に、世の中の常識と言う「ゲーム」に取り込まれてしまっているからだ。気づかないうちに、自分の人生について考えないようになっていくんだ。
だから、他人の「ゲーム」は無視して、あなたにとっての「ゲーム」をいまから作ろう。素直な気持ちで自分と向き合い、限界を作らず、才能を能力を開放してみよう。

もちろん答えはイエス!
あなたが好きなこと、得意なことを仕事にするといやでも成功する。「苦労」が「苦労」ではなくなり、他の人にとっての「努力」が、あなたにとって「努力」ではなくなるからだ。
なのに、人生の貴重な時間を削ってだらだら過ごす意味はあるだろうか?今あなたがイヤイヤ仕事をしているなら・・・10年後、10歳をとるだけだ。「自分で選んだ道だから」と感じる時に、人は力が湧いてくる。でも、無理やり問題を押し付けられたと感じた時には、僕らは被害者のようなみじめな気分になる。
本当にやりたいことをやるから、あなたの強みが発揮され、あなたの能力も高まる。結果として、より賃金の高い仕事を任され、収入が増える。もしあなたが今、人生のゴールを達成するためにお金が足りないなら、本当にやりたいことにつながる仕事をえらべばいい。

ルグランシャリオでは、すべてのスタッフに「Will(やりたいこと)」「Can(できること)」「Must(しなければならないこと)」を、ひとつずつ考えてもらっている。
大事なのはこの順番。
あなたの「Will(やりたいこと)」が最初。そして「しなければならないこと」は一番最後。「やりたいこと」があって、初めてあなたが「しなければならないこと」が見つかる。でもなぜ、こんなことをわざわざするのだろう?
それは、ほとんどの人が『自分が本当にやりたいこと』をわかっていないからだ。というか真剣に考えたことすらない人も多い。
例えば、お金持ちになってフェラーリを乗り回すとか、高級腕時計を身につけるとか、世界一周旅行に出かけるとか。それが本当に欲しいならそれでいいけれど、誰かに刷り込まれた「金ピカの金持ち像」を、本当に自分が望んでいるものだと、思い込んでいる人もいる。
一番恐ろしいのは、人がそのまま「偽物のゴール」にハシゴを掛けて登り始めてしまった時だ。60歳や70歳になって、人生をかけて追いかけてきたものが、本当に欲しいものじゃなかったことに気がつく。僕はあなたにそんな悲しい目にあって欲しいとは思わない。
だからまずは、あなたが生きたい「Will」から一緒に作っていこう。本当にやりたいことをするために、あなたの人生を最優先にしよう。